1日に2万〜5万平米の施設を計測可能。

大規模な屋内空間を

「早く」「安く」「高品質に」

3Dマッピングできます。

ストリートビュースタイルのブラウザベースのViewerなため、CADの専門家に限らず、

どなたでも、好きなデバイスから

屋内3Dマップをご覧いただけます。

コンピュータビジョン技術を用いた

屋内位置測位技術により、

Beaconなどの追加インフラ設備不要で

高精度の屋内ナビを実現します。

M6 Trolley 

高解像度パノラマ写真と3D点群データで屋内環境を素早く記録

NavVis の M6 trolley は、広範囲な屋内空間を短時間でデータ化できます。この機能を支えているのが、6つの高解像度カメラと4つのレーザスキャナ。歩行速度に近い速度での撮影とレーザスキャンニングを同時に行うことができます。

カメラ性能

6台のカメラ(1,600万画素)から

高解像度の全天球パノラマ画像(8,192×4,096px)

​を生成

測定用レーザ(3台)性能

測定距離:15〜30m

測距精度:±30mm@10m

ピッチ:5mm〜

SLAM用レーザ(1台)性能

測定距離:50m

操作性

操作パネルで測定状況をリアルタイムに確認可能。

容易に組立・分解ができ、計測時はマーカー不要です。

運搬時にはヘッドの高さを下げることができます。

階段の昇降も可能です。

(2018.05.09追記)

新型トロリーNavVis M6がリリースされました。

​詳しくは、こちら

 

IndoorViewer 

あらゆるデバイスで3Dマップを閲覧

IndoorViewerは、ブラウザベースのアプリケーションです。M6 Trolleyで記録した3D空間を、高解像度のパノラマ画像と3D点群で見渡しながら自由に歩き回ることができます。特別なプラグインを入れる必要はありません。PCに限らず、スマートフォンやタブレットといったあらゆるデバイスから、普段お使いのWebブラウザでご覧いただけます。

Points of Interest

画像上の任意の場所や物に、Points of Interestと呼ばれるタグをつけることができます。テキストのみならず、動画やPDF、URLなど様々なデータを追加可能です。これらの情報は、メールやSNSを使って手軽に共有することができます。

2Dフロアマップ

3Dのパノラマビューだけではなく、2Dのフロアマップも生成、表示されます。2Dフロアマップはラスタ画像(PNG)です。

点群データ

パノラマ画像の裏側には点群データが控えています。点群データを用いることで、例えば通路幅を測ることができます。点群データはplyという標準的な形式なので、​他のソフトウェアに入力することができます。

ナビゲーション

指定した場所までの経路探索が可能です。

点群データから人が歩行可能な空間を抽出することで、

任意の地点までの最適経路を算出しています。

Navigation App

追加インフラ設備不要の屋内Naviアプリ

NavVisのNavigation Appがあれば、屋内空間でもルート検索が利用できます。Navigation Appは、NavVisのAPI が組み込まれたスマートフォンアプリで、スマートフォン搭載のカメラで撮影した風景画像から現在地を割り出します。これにより、屋内でも追加インフラ設備なしでturn-by-turnのナビゲーションが可能になります。

特徴

画像マッチング技術を使用した測位技術

​Beaconなどの追加設備不要

WiFiとPDRを用いた移動量の補正

​事前準備

計測

アプリの

​インストール

使い方

周辺風景を

​スマホで撮影

提示ルートに

沿って歩行

 
 

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株式会社構造計画研究所 NavVis担当

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