Change the manufacturing work flow 

Property management

on Virtual Factory

Factory

広大な工場を短期間で3次元デジタルデータ化し、バーチャル工場によって生産工程の効率化を実現

近年、インダストリ4.0やデジタルツインのコンセプトが日本でも広がり始め、生産工程をデジタル化することによる生産の自動化や、工場のバーチャル化を大幅に促進することが注目されています。NavVisは、大規模な工場でも品質を維持しつつ、短期間で3Dモデリングできるよう設計されています。​また、NavVisによって作成された3Dデジタルデータを用いて工場を「見える化」することで、Webブラウザ上で機材の搬入経路やレイアウトを検討することができます。さらには、NavVisの画像マッチングをベースとした測位技術によって、屋内での自己位置を、追加のインフラ設備なしで推定することができます。

インダストリ4.0 デジタル
3D-CADモデル作成支援
工場の保守や改修のための3Dスキャニングを短期間で実施。取得した3D点群データをベースとすることで、工場の3D-CADモデリングもスピーディに実施可能。
見える化
搬入経路・レイアウト検討
Webブラウザ上で、新規機材や補強材のレイアウトを検討。レイアウト変更が屋内環境に及ぼす影響をシミュレーションした結果も、ブラウザ上で確認可能。
AGVの自己位置推定
NavVisの画像マッチングをベースとした屋内測位技術なら、自己位置をロストしたAGVに対して、大局の自己位置を推定させることができます。

工場の保守や改修をするにあたって、3D-CADモデルが必要となるケースが多分にありえます。しかし、設備が古いため3D-CADモデルがなかったり、何度も改修していく中で、もともと作成していたCADモデルと実際の寸法やレイアウトが違ったりする場合があります。その際、ゼロから3D-CADモデルを作成しようとすると、寸法測定やモデリングに膨大な時間と労力を要します。

NavVisの場合、他の3Dレーザースキャナと比較して、3D-CAD化までのプロセスを、短時間で実施できます。

例)5万平米の工場を3Dスキャニングする場合

また、取得した3D点群データをベースとすることで、普段お使いのCADソフトでの3D-CADモデリングもスピーディに実施できます。

3D点群データをベースとした工場の3D-CADモデリング

1. 3D-CADモデル作成支援

2. 搬入経路・レイアウト検討

Webブラウザ上でオブジェクトの追加や移動

​NavVis IndoorViewerでは、オブジェクトを追加し、搬入経路やレイアウトの検討が可能です。例えば、補強材を追加した場合、他の部材と干渉がないかどうかを、Webブラウザ上で確認することができます。現調の手間を大幅に削減します。

ご使用に当たっては、3D-CADモデルを作成する必要はありません。特別なプラグインも必要ありません。CADソフトの使用経験や専門的な知識がない方でも、簡単に操作することができます。

Webブラウザ上でシミュレーション結果の表示

レイアウト変更した結果、屋内環境がどう変わるのか。

そのシミュレーション結果を、NavVis IndoorViewer上で表示することができます。例えば、壁を新設したことによって、WiFiの電波強度はどのような分布になったか、また空調起動時の室内温度分布はどのように変化したか。例えば、新たな機材を導入することで、作業員や搬送ロボットの動線はどう変化するか。

NavVisのIndoorViewerなら、Webブラウザの3D屋内マップ上でこれらシミュレーション結果を確認できるため、円滑なコミュニケーションを実現します。

 
 
 

3. AGVの自己位置推定

画像マッチングによる測位技術で、AGVの大局の自己位置を推定

工場内で活躍する無人搬送車(AGV, Automatic Guided Vehicle)。磁気テープに沿って走行するAGVが多い中、近年ではSLAMによって自己位置を推定しながら走行するAGVが増えてきています。しかし、これらSLAM搭載のAGVであっても、起動時や自己位置をロストした場合は、現状の位置をAGVに教える必要があります。

​NavVisのNavigationAppなら、一度工場内をNavVis M3 Trolleyで計測しておくことで、周囲の写真を2,3枚撮るだけで、大局の自己位置を数メートル精度で推定できます。その上で、SLAM​によって自己位置を微調整すれば、数cm精度で自己位置を推定できます。

Key Features

Fast Mapping

高解像度のパノラマ画像と

正確な3次元形状データを高速に取得。
1日約 2万平米をスキャニングできます。

HTML5 Viewer

どこからでも、どのデバイスからでもブラウザさえあれば特別なソフト不要でアクセス可能。もちろんユーザのアクセス権も管理できます。

Open

点群データはOpenなデータ形式を採用。3D CADやBIMシステムにデータをインポートできます。反対に、他の計測デバイスで取得したデータを読み込み可能です。

お問い合わせ

  • Facebook - Grey Circle
  • Twitter - Grey Circle

​こちらをクリックして下さい

受付時間10:00-17:00

株式会社構造計画研究所 NavVis担当

Copyright © KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc.