よくあるご質問(FAQ)

NavVis VLXで階段は計測できますか?


できます。 階下から階段を通って階上まで連続で計測し、点群データを取得することができます。




NavVis VLXで傾斜は計測できますか?


できます。
NavVis VLXは、自己位置推定に6D-SLAM技術を用いております。そのため、水平面から斜面に移動しても、自己位置を見失うことなく、連続した計測が実現可能です。




NavVis VLXはどこまで狭い通路を通れますか?


人の横幅程度でしたら、通ることができます。




NavVis VLXでは屋外も計測できますか?


できます。 ただし、高さ2m程度の障害物(壁、柱、木など)が、NavVis VLXの半径50m以内に存在しない場合は、計測に失敗することがあります。 また、防水ではないため、雨の日の計測はいたしかねます。 




NavVis VLXでの計測に、インプットとして2Dマップ(フロアマップ)が必要ですか?


必要ありません。 NavVis VLXは、屋内での相対的な自己位置を推定しながら計測を行います。2Dマップ(フロアマップ)は、計測した3D点群データから作成することができます。




計測から納品までどれくらいの時間がかかりますか。


延床面積5万平米ほどの建物(東京ドーム1個分)でしたら、計7日で納品可能です。 NavVis VLX1台での計測に最短2日、後処理に3~4日、という内訳です。




IndoorViewerでは、NavVis VLX以外で取得した点群データを閲覧できますか?


できます。 他社の計測デバイスで取得された点群データ(pts, ptx, ply, xyz, e57形式)をサーバーにアップロードすることで、 IndoorViewer で閲覧することが可能です。




サーバー環境は、クラウドや構造計画研究所のサーバーを利用する必要がありますか?


サーバーは、クラウドとオンプレミスのいずれでもご対応可能です。クラウドの場合はサーバー利用料を、オンプレミスの場合はサーバー環境構築費を、別途頂戴いたします。

なお、構造計画研究所の管理サーバーでの環境構築サービスは提供しておりません。